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2006年07月28日

岩盤浴

岩盤浴(がんばんよく)は、サウナ形式の風呂の一種で、
熱せられた鉱石の上に寝ころび、遠赤外線効果で体を温める。

岩盤の遠赤外線の温熱効果は、「まんべんなく」「均一」に体のすみずみにまで及び、体の芯まで温まるので、自律神経や免疫・ホルモン系が働きやすなり、代謝が活発になる。神経痛、冷え性、不眠症の改善に有効。

北海道檜山郡上ノ国町で採掘される天然鉱石ブラックシリカが有名。
ブラックシリカは多くの天然ミネラルを含み、遠赤外線・マイナスイオンなど様々な波動を放射発散するのが特徴である。

また、岩盤浴は、脂肪に蓄積した有害重金属を汗とともに体外に「排出」させる効果があることが医学的に証明されている。

多量の汗をかくため、入浴には充分な水分補給が必要。
15分程度入浴し、休憩する。体調にあわせ2〜3回繰り返す。

蒸発しやすいさらさらの汗であるため、入浴後にシャワーの必要はない。

温泉地では、秋田県玉川温泉が有名。
地熱の高い地帯で、ゴザを引いて岩盤浴を行う。泉質はpH1.2(日本で一番pHの数値が低い)の強酸性。

さまざまな鉱石を使って2004年頃から、遠赤外線効果を狙った装置を導入する店舗が増え、現在では1000施設をこえるといわれる。

ラジウム岩盤浴は放射能の含有量に注意が必要と思われる。

posted by えっちゃん at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩盤浴
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