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2006年05月22日

Google Earth(4) カーナビ利用で交通渋滞も

グーグルアースとカーナビ情報を融合して、交通渋滞情報をパソコンで見られるというサービスを開始した会社がある。

3月、ホンダは米グーグルの3D地図サービス「グーグルアース」上に、同社の運営する「インターナビ・プレミアムクラブ」という交通情報の収集・配信サービスでカーナビを利用する人たちから集めた渋滞情報を表示させ、パソコンで誰でも無料で見られるサービスを始めた。

現在は、東京、名古屋、大阪の各中心部から、半径20キロ内のサービスだが、順次利用できる範囲を広げていくということである。
交通情報は、青線は順調、黄線は混雑、赤線は渋滞というふうに表示される。

利用手順は、Google からパソコンにダウンロードしてインストールしたソフト「Google Earth」に、ホンダのサイトから自分の利用したい地域用のファイルをダウンロードして、ファイルを読み込ませる。

実際にやってみる。

ホンダのサイト
http://premium-club.jp/PR/lab/lab1.html
から、インターナビ・フローティングカーデータ(kmlファイル)、Tokyo、Nagoya、Osaka のうち、見たい地域をクリックする。
「Google Earth」が自動的に起動して画像を表示する。

速い。手間なく表示される。


残念ながら、ここは対象区域外だったようで、フローティングカーデータが表示されるまでにはいたりませんでしたが。
対象地域においでの方は、試してみてください。

ちなみに、東京の場合、都心から20キロ圏内に入るのは、市川市、松戸市、八潮市、草加市、蕨市、朝霞市、三鷹市、調布市、狛江市、川崎市。
船橋市、さいたま市、新座市においでのかたは、やってみる価値はあります。
大阪は、尼崎市、豊中市あたりまで入りそう。
名古屋は、江南市、瀬戸市、東海市あたりまで。
犬山市の一部はむずかしそう。
posted by えっちゃん at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google Earth

2006年05月18日

Google Earth(3) わが家の直下は・・震源地?

地震はいつ起こるかわかりません。場所もわかりません。

地震の起こる前には動物の行動異変が観察されたり、電磁波の異常による発光現象、地震雲などが観察されたりとの報告があります。
これなら注意深い人であれば、素人でもわかりそうですが、いまひとつ緊迫感をもてない。

そこでグーグルアースで、実際に過去に起こった地震の震源地と頻度を見てみると、どうでしょう。

Google Earth を起動すると、左袖に Layers 欄がありますので、
□Earthquakes の項をクリックして四角欄にチェックを入れます。

画面を手のマークでつかんで左右上下に動かしてパッと離します。
スルスルと地球が回転し始めますので、日本の上空でクリックして動きを止めます。

画面を2度クリックするか、右クリックしながら下に動かすと画像が拡大します。
だんだん大きく見えてきましたね。
地名も画面に表示されました。
さらに拡大していくと、赤い丸がたくさん現れます。

過去に起こった地震の場所を示します。
丸の大きさで地震の強さがわかります。
地震マークは日本全国、どこでもご覧になれます。

千島海溝から、日本列島に沿って太平洋岸を南下してみます。
地震の多発地帯に赤丸が集中しているのがわかります。
相模灘から伊豆諸島を見てみます。住んでいる方は丸の多さに卒倒なさらないでください。


あなたのお宅は大丈夫ですか?
赤丸はありませんか?


[参考]わが家の場合

隣町に震源地のマークが1個ありました。ほぼ直下です。
赤丸をクリックすると、発生年月日とマグニチュードが表示されます。
27年前の9月17日、マグニチュード4.79999999999999982236
でした。


うちだけは大丈夫だと思ってたのに〜

ちなみに、過去に地震の記録が残っていなくとも、大地震の起こる可能性があることは、みなさん充分ご存知のとおりです。
posted by えっちゃん at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | Google Earth

2006年05月16日

Google Earth(2)  地球をめぐる準備は?

パソコンの使用環境は、下記に該当していますか?

OS: Windows 2000、XP
  Mac OS X (10.3.9 +)
CPU: 500MHz
Free Hard Disk Space: 400 MB
System RAM: 128 MB (Windows)、256 MB (Mac)
Video RAM: 16 MB
Screen Resolution: 1024x768、32-bit color
Internet: 128 Kbps (ブロードバンド)

確認できたら、Google Earth のサイトからソフトをダウンロードします。
http://earth.google.com/
画面右上の、
Get Google Earth 
Free Version
をクリックして、Windows 2000/XP、または Mac OS X (10.3.9 +)
のラジオボタンを選び、 Download Google Earth をクリックします。

Google Earth.exe の保存ができたらスタートです。

Windows2000/XPで、
Could not load image
C:/Documents and Settings/全角文字ユーザー名/Local Settings/・・・・

と表示されたら、
http://homepage2.nifty.com/no-fear/GoogleEarth/RegEdit/
をお試しください。
1.方位やロゴのアイコンが Image not found. になる
2.My Placesが保存できない
という問題を解決するフリーソフトです。
作者さんの「使用上の注意」がついてきますのでお読みください。

快適な使用環境になります。

フリーソフトのインストールを省略したい方は、Could not load image 表示のOK欄を10数回クリックしていると突然使えるようになりますが、
かなりうっとうしいです。

posted by えっちゃん at 14:50 | Comment(2) | TrackBack(1) | Google Earth

Google Earth(1) グーグルアースでみえるもの

Google Earth は航空写真と衛星写真を用いた3D地図ソフト。
米Googleは2004年、デジタルマッピング会社Keyholeを買収。2005年6月、Keyholeが持っていた衛星および航空撮影で集めた画像をデータベース化したソフトを拡張し、パソコンでダウンロードして閲覧できるサービスを開始した。

英語版のみのサービスで、パソコンにインストールしたソフトで、地図データをネットを介してストリーミング取得しながら閲覧できる。
無料版と有料版のサービスがあるが、無料サービスでも地球上ほぼすべての地域の3Dイメージが参照可能で、都市部や一部の地域は、建物、車、人影まで識別可能。

画像はズームや角度を変更して表示することができる。

米国の都市部をズームアップしてみると、個人の住宅、車、プール、煙突の数までくっきり見えた。高級住宅街を見たようである。

楽しみ方はいろいろ。手前を大きくに見えるように角度を変え、地球を回転させながら山岳部の起伏を見ていると、空を飛んでいるような気分である。

なお、高解像度画像の提供されている地域について、インド、韓国、タイ政府、オランダなどから、テロリストの攻撃にさらされる危険、軍事上の問題などの懸念が表明されている。


日本では高解像度の地域はおよそ次のとおり。
下記の地域は、撮影した時間帯と地面の色にもよるだろうが、人影まで見えるところがある。

東京都、千葉県、神奈川県はほとんど全域、埼玉県は一部。
甲府市、小田原市、名古屋市、四日市市を含む近隣地域。大阪府はほぼ全域。奈良、京都は都市部。広島市、熊本市は近隣地域まで。
北海道は札幌市、小樽市、江別市、千歳市から苫小牧市にかけた一体。

福岡、新潟、淡路島は、大きな地震があった地域。
広島市の河口部の一部は山岳部並の倍率で、大きな建造物がぼやけて見えるだけ。

不思議発見。
北海道の真狩村周辺が都市部並みの高解像度で表示されるのはなぜ?
posted by えっちゃん at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | Google Earth
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