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2006年09月06日

荒川静香 親王誕生に氷上の奉祝の舞い

9月6日8時27分、秋篠宮、紀子さまに第3子親王誕生。
この日、親王誕生を祝って、荒川静香が氷上を舞いました。オリンピック金メダルの輝きはそのままに、いっそう美しさを増して表情豊かに祝いのメッセージ。調べは『アベ・マリア』、衣装は純白。
リンクに観客はなく、皇室にささげる祝いの舞です。テレビの前の視聴者は、VIP気分です。イナバウワーもビールマンスピンもジャンプもすべて優雅にうっとりするような慶びの舞いでした。

秋篠宮、紀子さまゆかりのJR目白駅前では、「かっぽれ」の祝いの踊りがにぎやかに披露され、鯉のぼりがはためいて祝賀ムードに包まれました。

北海道で開かれていた国際顕微鏡学会にご出席の天皇、皇后両陛下には、沿道から市民の祝いの歓声がわきあがり、はれやかな笑顔で応えられていました。また、天皇陛下は学会でのお言葉に、「秋篠宮妃出産に対し、皆さまにお祝いをしていただいたことを深く感謝しています。どうもありがとう」と加えられ、予定外のコメントに大きな拍手が湧きました。
posted by えっちゃん at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 荒川静香

2006年04月21日

荒川静香 『トゥーランドット』の調べに乗って金メダルから金芽米まで

荒川静香

2006年トリノオリンピック女子フィギュアスケート金メダリスト。

2006年2月
トリノオリンピックで不振が続く日本選手団に、冬季はメダル無しか・・、と日本国中があきらめかけて腹をくくったとき、静香さんはクールに華麗に銀盤を舞ったのです。
プッチーニ作曲、歌劇『トゥーランドット』<誰も寝てはならぬ>の調べに乗って。

舞台は中世の北京、紫禁城。
氷のように冷たい心を持つトゥーランドット姫は求婚者に三つの謎をかけ、解けない者の首を刎ねてしまう。
その中でダッタンの王子が見事に謎を解き、姫の心を開くという物語。

静香さんの演技の見せ場は、<誰も寝てはならぬ>で、夜が白み始めたころ。
姫の氷のような心も次第に融けはじめ、愛する心を知って涙を流します。

イナバウワーから続く、3連続ジャンプがちょうどそのシーンにあたります。
演技を見ながら涙した男性も多いことでしょう。


東洋初めてのフィギュアスケート金メダルでした。

静香さん、メダルを1つ、お願い・・・。
ある3大新聞の一つに出た、社会面の見出しのコピーです。

大きい声で言ってはプレッシャーになる。
でも、言いたい。
小さい活字で、「メダルを一つ」と書いた記者がいじらしい。

気品のある凛とした姿は、『トゥーランドット』の調べとともに、しっかりと人々の瞼とこころに焼きついたのです。

ところで、あのしなやかで強靭な肉体はどこから来たのでしょう。
「おかわりっ」「おかわりっ」と、ご飯をぱくつく金芽米のコマーシャルは、健康そのもの。
日本のお母さんは、子供たちによいお手本として、静香さんを自慢できるのです。
posted by えっちゃん at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(3) | 荒川静香
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