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2006年12月11日

あこがれの田舎暮らし 地方移住 

定年を間近に控えて、田舎移住を検討している団塊の世代の方々が増えているそうな。
地方から上京し大学に通い、そのまま都会に就職、あるいは職を求めて都会に住み着いた世代の人たちは、長年の都会での戦いに飽き飽きして、密かに田舎で農耕雨読生活をもくろんでいるのだ。
若い世代の移住を歓迎している地方自治体は多いだろうが、これから老後を控えた世代を受け入れるのに積極的なところはあるのだろうか?

老人が増えれば地方財政の負担が増えるばかりと考えるか、老人の介護を含めた新たな産業が活性化し、新たな勤め口が増えると捉えるか。
団塊の世代は人口が多い。まだまだ余力を残している人たちも多い。
ここは、流れに沿って前向きに地方移住の可能性を検討したい。


posted by えっちゃん at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし
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