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2006年08月02日

ホメオパシー homeopathy

語源はギリシャ語のホモイオスパソス。

homoios=同種、 pathos=苦痛または病気
「同じような症状を引き起こす」という意味。

homeopathy
 類似療法。
 健康体に与えると患者と同一の症状を起こす薬を少量ずつ与える治療法。
 (1963年改訂版「新クラウン英和辞典」)

近年日本でも注目されるようになってきましたが、
40年以上前の英和辞典にはすでに治療法として掲載されていました。

創始者は、ドイツの医者サミュエル・ハーネマン(1755〜1843)で、
200年の歴史を持つ治療法。

希釈する薬をレメディといい、一般的なレメディで10の60乗倍程度に薄められています。
ドイツ、フランス、イギリスなどでは、健康保険の適用が認められており、ヨーロッパやアメリカでは、4割近くの医師に取り入れられている治療法です。

用いる薬(レメディー)の原料は、植物、鉱物、動物がほとんどです。
レメディは、体にとって害になる物質を少量含み、これに対する抵抗力を故意に喚起することにより自然治癒力を高め、肉体的、心理的、精神的な病的方向がよい方向へ修正されると言われます。

極度に希釈するため、加えた毒物の分子はほとんど無いに等しいのに、なぜ効き目があるのかは研究中。




posted by えっちゃん at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホメオパシー
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