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2006年07月22日

アンチエイジング(2)キレーション療法

「キレーション療法」というのは耳新しい。
米国では50年ほど前から臨床効果のある代替医療とされているそうだ。
合成アミノ酸である静脈点滴キレート剤を用いる療法。

 水銀、鉛、アルミニウム、スズの有害金属の体外への排泄
 活性酸素除去、免疫機能の改善
 血管内に老廃物の付着を防ぐ

その結果、各臓器への血流が増して臓器機能の改善が期待できる。
肌への血流も向上、角質代謝がよくなり、吹き出物やくすみ、くまなどを改善する。

心臓疾患治療では、心臓バイパス手術の約十分の一程度のコストで、
外科的手術をせずに安全に機能を回復させるための治療法として、
米国では、過去30年間に40万人の患者に治療実績があるという。

水銀中毒性の自閉症治療にも用いられ、キレート剤により水銀を尿中に排泄させる。


今まで医療として積極的に介入してこなかった分野にも眼が向けられている。

「サプリメント指導を含む栄養指導」
生活習慣病の予防を目的とした食生活の改善、サプリメントなどによ抗酸化ビタミンの栄養補助療法を指導。

「運動、ストレスケア」
健康増進のための運動療法。

歯科領域では、
「顎関節症など歯科的身体症状に対する口腔外科療法 」
「加齢による脳神経系失調に対する神経内科療法 」
脳神経系とは、嗅神経、視神経、動眼神経、三叉神経、顔面神経、内耳神経、舌咽神経、迷走神経など。
嗅覚、視野、眼の対光反射・調節反射、顔面感覚、下顎運動、舌の味覚、平衡感覚などに関係している。

「見た目の美しさを保つための美容形成外科療法」
これも、アンチエイジング医学に含まれました。


健康長寿という目標は、単に医学的なアプローチにとどまらず、その人の「生き方のベクトル」
と考えるのは、
『最新長寿医学がみつけた「老い」に勝つ!10の秘訣』
の坪田一男先生。



posted by えっちゃん at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング
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