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2006年04月21日

荒川静香 『トゥーランドット』の調べに乗って金メダルから金芽米まで

荒川静香

2006年トリノオリンピック女子フィギュアスケート金メダリスト。

2006年2月
トリノオリンピックで不振が続く日本選手団に、冬季はメダル無しか・・、と日本国中があきらめかけて腹をくくったとき、静香さんはクールに華麗に銀盤を舞ったのです。
プッチーニ作曲、歌劇『トゥーランドット』<誰も寝てはならぬ>の調べに乗って。

舞台は中世の北京、紫禁城。
氷のように冷たい心を持つトゥーランドット姫は求婚者に三つの謎をかけ、解けない者の首を刎ねてしまう。
その中でダッタンの王子が見事に謎を解き、姫の心を開くという物語。

静香さんの演技の見せ場は、<誰も寝てはならぬ>で、夜が白み始めたころ。
姫の氷のような心も次第に融けはじめ、愛する心を知って涙を流します。

イナバウワーから続く、3連続ジャンプがちょうどそのシーンにあたります。
演技を見ながら涙した男性も多いことでしょう。


東洋初めてのフィギュアスケート金メダルでした。

静香さん、メダルを1つ、お願い・・・。
ある3大新聞の一つに出た、社会面の見出しのコピーです。

大きい声で言ってはプレッシャーになる。
でも、言いたい。
小さい活字で、「メダルを一つ」と書いた記者がいじらしい。

気品のある凛とした姿は、『トゥーランドット』の調べとともに、しっかりと人々の瞼とこころに焼きついたのです。

ところで、あのしなやかで強靭な肉体はどこから来たのでしょう。
「おかわりっ」「おかわりっ」と、ご飯をぱくつく金芽米のコマーシャルは、健康そのもの。
日本のお母さんは、子供たちによいお手本として、静香さんを自慢できるのです。


posted by えっちゃん at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(3) | 荒川静香
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