YAHOO動画で、『チャングムの誓い』を見ています。
何度見ても面白い。
物語の展開はすでにわかっているので、字幕を見ることに重点を置いています。
吹き替え版では理解しづらかったことが、なるほどとよくわかります。
先週見たところで、日焼けシーズンに役立つ情報があったので、メモしておくことに。
医女が薦めるお肌の手入れ法:
1.ヨモギの湯気を浴びる
→乾燥肌を防いで潤いを保ち、特に女性によい。
→炎症や痛みを抑える。
2.白伏苓(はくぶくりょう)とハチミツを塗る
→シミを抑える。
3.桑の木の灰
→ソバカスに効く。
4.覆盆子(ふくぼんし)
→肌のくすみを消す。
5.ご飯の湯気
→チャングムの時代、一番お肌によいとされていた。
6.米のとぎ汁
→肌を白くする。
覆盆子(ふくぼんし)というのは、バラ科キイチゴ属の実を乾燥したもの。
和名はゴショイチゴ。日本では絶滅危惧種に指定されているようです。
ドラマの中では、子チャングムが怪我をして動けなくなった母親の口に、噛み砕いて入れてあげた野いちごとして登場。
5.と6.は、利用しないのは損というもの。
日本で、曾おばあさんの頃に活躍したぬか袋も、米のとぎ汁と同じ成分なので、手に入らない時は代用しましょう。